恋愛のつづき。

いくつかの恋愛をして結婚したノリエ。果たして結婚は恋愛のつづきなのか、それとも・・・。



Calender

01 | 2010 / 02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -


プロフィール

Author:ノリエ
♪訪問ありがとうございます♪

★2005年2月に結婚しました★
●2007年11月に娘を出産しました●
結婚生活と恋愛についてを綴ります。

私【片桐ノリエ】34歳 
夫【片桐ジョン】36歳
娘【片桐キラ】0歳

★過去日記はこちら
★ノリエにメールする。
★ミクシィにもいます!片桐ノリエで検索してください。

**コメント歓迎**

気になるランキング?↓

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

「こわい」
キラが最近よく「怖い」と言っている。
テレビの悪役を見ては「怖い」、おばけの絵本を見ては「怖い」と言っている。

暗いところはもともと嫌いなのだが、ますます怖いらしく、夜になると私にべったりで離れなくなる。
テレビをつけるとまず「これ怖くない?」と聞く。

何かが「怖い」という感情も成長の証なんだろうなと思う。

アンパンマンに出てくる氷の女王が「怖い」と言って、「ママと一緒に見る」と言うのだが「一人で見てて」というと消してしまう。

暗くなるとつい「おばけ来るよ〜」と言って脅かしてしまう。
「来ないよ〜」と反論してくるが、布団かぶってみたり私に抱っこを求めてみたり、よっぽど怖いようだ。

おかげで、ちょっと部屋を暗くすると布団から出ずにいられるようになった。(前は暗闇の中で勝手に遊んでいた。)

「怖い」と言っていたDVDが見られるときもあって「パパにこれ怖くないって言うんだ〜」とパパへの報告を考えているのが何だか微笑ましい。

そういえば私はやたら怖がりで遊園地でのおばけ屋敷じゃなくても「海賊船」や「ジャングル探検」のようなものが怖くてないた覚えがある。

怖いという感情が芽生えてから少しずつ記憶が鮮明になっていくのかもしれない。


ちゃんと説明すること
ジョンの子育てはいろいろ問題があると思う。

子供にテレビばかり見せて、自分は携帯ゲームしてたり。
日曜は、自分の親ばかり頼って実家に行くので帰りの時間が遅かったり。
外食奨励だったり。
夜更かし、朝寝坊を推奨したり。

正直、ジョンと一緒の休みの日は疲れることも多い。
「今日は1日寝ていようか?」
などと言われると、「元気なキラを誰がみるの?昼間遊ばせないと夜寝ないでしょ!」と思うし
実際言っている。
一応、言えば理解してくれるのだが、その時だけでまた次の休みには、同じことの繰り返し。
毎週こんなだったらイライラするし、結局二人が休みの日は私の負担が増えるのだろうと思うと休みが合うのが月1程度で良かったなと思う。

それでも、ジョンの育児で尊敬できる部分はある。
それはちゃんと子供に説明することだ。
「子供だから分からない」と諦めてしまわないところだ。

もちろん、私も説明するが、私はサラリと言っているだけで、子供には伝わらない。その後の「ダメダメダメ」の部分ばかりが子供には印象に残ってしまい、ますます反抗的になるという感じだ。

たとえば、この間はクツについて説明していた。
出かけるときに、キラが半年くらい前にはいていたクツを出してきて「今日はこれを履く」という。そのクツはもう小さくて入らない。でも、その日に限って私がはかせたクツを脱ごうとし、「こっちがいいのー!」と言い張る。
私は、もう保育園にいくので時間がなく、「そのクツはもう小さくて入らないからこのまま行こうね」と無理矢理ひっぱいって行こうとした。

この手の変なこだわりというのは毎朝あるので、正直「また変なとこにこだわって!」という気持ちしかなかった。
毎朝、この上着はイヤだとか、靴下はかないとか、帽子をかぶるとか出かける前に限っていろいろこだわりを出してくるのだ。朝は時間がないことが多く。「これは明日ね〜」とか「今日は自転車だからこっちの上着ね〜」とか適当に言って、自転車に乗せてしまう。最初はギャーと反抗しても、自転車に乗っているうちにご機嫌になり、「公園あった!」とかふつうに話し出すので、イヤイヤ期だしそれで仕方ないかなと思っていた。

でも、その日は土曜日でジョンもいたので、一緒にクツをはかせてくれていたのだが、ジョンは丁寧に説明していた。
古いクツとキラの足を比べて見せて、「ほら、もうこのクツは入らないんだよ。だからこっちで行こうね」と言ってあげると、「うん」と素直に聞いてくれた。

私は、反省した。子供って、何か言って自分の方を向いてくれることを確認したいだけのことって多いんだな。
わかっていても「時間が無い」と流してしまう私はダメだなと思う。一見時間がかかるように見えるけれど、子供がどんどん反抗的になると手に負えないので、いったん立ち止まって、ちゃんと話を聞くことが逆に時間短縮になる場合もある。
何より、「子供だから丁寧に説明してもしょうがない」と私はどこかで思っていたのかもしれない。

別の時には、食べ物について説明していた。
キラは、食べ物をお皿ごとポイっとするときがたまにある。
そういう時には、ジョンも私も怒るのだがなかなかやめない。
「これ食べなさい」「いらないポイ」とか言われて捨てられると正直ムカッとくる。

ジョンは、その時も「食べ物」について説明していた。
「食べ物は大事なんだよ」「キラも保育園でちゃんと「感謝していただきます」と教えてもらっているでしょ」
「食べ物をつくってくれた人がいるんだよ」などなど言っていた。
この時は、さすがに難しかったせいか、キラはますます不機嫌になるばかりで最後には泣いてしまったが、私は説明が足りなかったかもしれないと、また反省した。
キラは今はわからなくても、いつか分かるかもしれない。繰り返し伝えることが大切なのだ。

同じ年の子育てをしている会社の同僚も、「毎朝いいきかせをしていたら嫌がっていたベビーカーに乗ってくれるようになった」と言っていた。
ちゃんと説明する、伝えるって大事なんだな。と思う。

相変わらず、ジョンの育児には「あれ?」と思うことも多く、そこは夫婦ですり合わせが必要だとも思うけれど、
こういうところは素直に見習いたいと思う。

子供がいなかったらジョンのこういう面は見られなかったんだと思うとなんだか不思議だ。




もっとしないとダメだね
年末と年始にジョンと二人きりになれる機会が2回ほどあった。
1日は、ジョンの実家にキラをみてもらって、家具の移動をした時間(半日くらい)。
もう1日は、私の実家にキラを預けて仕事に行った一晩。

キラがいないと、ゆっくりお茶が出来たり、ゆっくり食事が出来たりしてとてもありがたい。
そして、もちろんエッチもゆっくりできる。

私達夫婦は、ふつうにしている方だと思う。
頻度で言えば月に2回。忙しい共働きの夫婦にしてみれば、まぁまぁというところじゃないだろうか。

それでも、たまにこうしてキラのいないところで抱き合えるというのは、正直ホッとする。
キラの寝ている隣の部屋でするのは、なんとなく後ろめたいし、「いつ起きるか」と気が気じゃない。
だから、キラのいない時にエッチするのは当然というか私も望むところなんだけれど、キラのいる時に(早く寝た日に)もっとしよう、回数を増やそうとはまったく思わないんだよね。

だけどジョンは違ったみたいだ。

家具の移動を約束した日は、メインの家具の移動の前にエッチ。
私は、家具の移動をした後の方が落ち着くと思い、そう言ったのだが却下。
そして、こう言った。
「もっとしないとダメだね」
私は、一瞬意味がわからず、一瞬後「え?1日に二回も?」と過剰な意味に誤解しそうになった。
でもジョンが言うのはそういうことではないだろう。
「何が?」とおそるおそる聞いてみると。
「もっとセックスはしないとだめだ」とはっきりと言われた。

それは、この後またすぐもう一回しようということではなく(笑)、月に2回じゃ少ないということだ。

私は一瞬どう答えていいものか迷って、でも否定しちゃいけないよな〜と「そうだねぇ」と一応肯定して、
「でもキラが寝ないから難しいね」と事実を言った。
実際、うちの娘はなかなか寝ないし、寝ててもサイチュウに起きてきて困ったことになったこともある。

それに、私はとても疲れている。
大好きなネットにも向かえないくらい疲れきっている。
というか、月に4回エッチする暇があるのなら、やっぱりそのうち2回はネットにまわさせて欲しい。とそんな風に思ってしまった。

おそらくジョンは、その時のエッチが多少早かったのを気にしているのだと思う。
久しぶりだから早かったと、もっと慣れればもう少し頑張れると・・・
べつにいいのに、むしろ早い方が楽・・・とか思った私はすでに女としてどうかと思う。

求めてくれるのはすごくありがたい。おかげで、そういう方面で悩んだことはほとんどない。
内容もジョンに対して不満はない。
むしろ自分のテンションの低さがうらめしい。

年始に布団を並べて寝たときには、「一緒に寝るのは何ヶ月ぶりだね」とか言って手をつないで嬉しそうなジョン。

結婚して5年目。子供を産んでしょぼしょぼのおっぱいになった今になって、変わらず求められるとは、まったく予想外。
幸せなことである。




負のスパイラル
お正月明けに高校時代からの友人ナツ子に会った。
実家に子供を預けて仕事に行った後、彼女と待ち合わせて久しぶりに飲みに出かけたのだ。
こういう機会でもない限り、ふつうに仕事をしている彼女と夜に会うことはなかなか難しい。

彼女は、私と同じ36歳。未婚で、今は彼氏もいない。
基本的に男が途切れたことはないが、なかなか結婚には結びつかない。
本人は、結婚したがっていて出会いにも積極的なのだが、なかなか縁がないようだ。
というより今回会った印象では、彼女自身が縁を遠ざけているような気がする。

私の知っている彼女は、どちらかというと男を振り回すタイプで、私はあまり変な男に引っかかる心配はしていなかった。
だが、今回1年半ぶりにあった彼女は男に振り回されているような気がする。

昨年も出会いはいろいろあったようだが、聞く限りさんざんな一年だったようだ。
彼女自身も体調を崩したり、親が病気したり、大変な年女だったということだ。

彼女が出会った恋愛は、激しすぎてというか特殊すぎてとても書けないが、
(聞いていて背筋が寒くなった)
簡単に言えば、ストーカーとヴァーチャル恋愛というところだろうか。
それも彼女自身が逃げていたわけではなくて、自らはまり込んで、そういう相手からのメールを待ったり、彼女から連絡をしてしまったりしている。
20代の頃の余裕があった彼女なら、絶対しない行動だろう。

外から見れば、「そんな男に時間を取られている場合じゃないだろう」とはっきり分かるのに、渦中の彼女には、それが分からない。
抜け出そうともがけばもがくほど、深みにはまってしまう。負のスパイラルだ。

私も経験がある。
ジョンと出会う前の一年がそんな感じだった。
出会いはたくさんあった頃だったから、次から次へ出会っては別れてを繰り返して、ひどく傷ついていった。
今考えるとよく無事に生きてこられたと思うが、深夜に酔っ払ってかなり危ない目にあったこともある。失恋の繰り返してやけになっていたのだ。
そんな一年の最後が、私が日記を書き始めた頃に付き合っていた彼だ。その彼も3ヶ月くらいで別れてしまった。
「もう恋愛はしばらくいいや」と思っていたところで、出会ったのがジョンだった。
ジョンとの付き合いは、それは燃えるような恋ではなかったが、私はそれで救われたのだ。

ナツ子の昨年の恋愛を聞いて「私ならはまらない」とは、今なら言えるけれど、実際にそういう状態になってみないと、なんとも言えないものがある。
あの頃の、別れ話を聞いて全身が冷たくなる感じ。メールを待って胃が痛くなる感じを今でもリアルに思い出せる。
「そんな恋愛やめなよ」と周りに言われても、何が問題なのか本人は分からない。
本人は真面目なのだ。

そして、相手も意外と真面目というところが性質が悪い。
遊びを前面に出している人なら、いくらナツ子でも気づくし、そういう人に遊ばれても傷は浅い。
でも、自分も相手も本気で、どこか噛みあわない。そういう状態が長くつづくことが一番傷つくような気がする。

私は、ナツ子の話をひとしきり聞いただけで、何も言わなかった。
正直、もがくだけもがいて自分で答えを出さなければ、恋愛というのはどうしようもないものである。
彼女もアドバイスは望んでないと思う。

私がジョンと出会ったように、彼女も誰かと出会えると良いと思う。
大事なのは、そこで気づくこと。気づかずに通りすぎてしまわないことだ。

今年は彼女が負のスパイラルから抜け出られるといい。
女の子は傷つきすぎちゃダメなんだよ。


今年もよろしくお願いします
新年明けてすでに11日。
今年もこんな頻度でしか日記は書けないと思いますが、よろしくお願いします。

お正月は、珍しくジョンが3日まで休みが取れたので(結婚してから初めて)、元旦は家族三人でのんびりと過ごし、
2日はジョンの家に挨拶。3日は私の家に挨拶というスケジュールで、何もしない嫁(私)は、食べすぎました。ここぞとばかりにお酒を飲んでしまいました。

ジョンの家では、お義姉さん一家が来ていて、セナちゃん(11歳)とカイくん(5歳)がキラと遊んでくれたので、大人だけでお茶が飲めたり話をしたり出来たのでとても楽でした。
でも、子供三人を見るのはとても大変。11歳はともかく、5歳と2歳はまだ大変。
ジョンは二人をお風呂に入れていたのだけれど、「えっとまずは誰を洗えばいいの?自分で洗える?」と軽くパニクってました。
私は、子供三人連れて神社に行きましたが、5歳がちょろちょろどっか行ってしまうし、キラも歩かなくてずっと抱っこだったり、ジョンに迎えに来てもらってなんとかなりましたが、なかなか大変でした。
でも、基本食事の用意はお義姉さんとお義母さんがしてくれて、私はちょこちょこ洗い物をしていただけで子供は見てもらえるしとても楽でした。

私の実家では、結婚したばかりの弟夫婦が来ていて、こちらもにぎやかなお正月でした。キラは、ちょろちょろしていましたが、結構ジョンが見てくれていて、私はのんびりできました。
その日ジョンは帰りましたが、私とキラは実家に泊まりました。私は翌日仕事だったのですが、保育園が早く閉まってしまうので次の日から2日間キラは実家で見てもらうことにしました。
お正月最後の贅沢です。

キラは、最近ママべったりだったので心配していましたが、夜は実母とすんなり寝てくれたそうです。
おかげで私は久々に友人に会ったり、ジョンとまったり過ごしたりすることが出来ました。



さて今年は、目標として財政の引き締めというのがあります。
今までなんだかんだとバタバタして、とりあえず買おうという使いすぎが結構あったので引き締めていかないとという感じです。
そして、3歳に向けて保育園や仕事をどうするかという課題。
さらに、ダンス復帰の誘いがあり、子連れOKのサークルなのでやってみる方向で話をすすめています。

私としては、子育てメインでのんびりという気持ちだったのですが、なんだかバタバタしそうです。
ブログの更新ができるのか不明ですが(泣)

時間の都合がつく限り更新していきたいと思いますので見捨てないでください(笑


良いお年を
専業主婦は精神的にきつい、兼業主婦は体力的にきつい、というけれど本当だなと思う。

年末年始のお休みは7日間。そのうち私一人だけでキラを見なければならないのは、4日間。正直ちょっとだけ憂鬱だった。
イヤイヤ期のキラと一緒にいては何もできない。大掃除も年賀状もはかどらない。毎日公園に行って遊ばせて、邪魔されながら食事をつくって、暗くなったらどうやって過ごそう・・・。なんて考えて、結局1日は保育園に半日預けて、買い出しや片付け物をして、1日は実母に来てもらった。

しかし休みがつづくと時間的には余裕がある。子供に邪魔されながら毎日少しずつでも家事ができるので、それほど用事がたまらないのだ。大掃除となるとまた別だけれど、暮らしていくには充分家事がはかどるものなんだなーと思う。
おかげで、お昼寝の時間はどうにか自分の時間が取れる。お茶したり、こうしてブログを書いたりもできるのだ。
働いていると、子供の寝ている時間は一緒に寝てるか、家事をしているということが多く、とてもネットの時間には当てられない。

それでも、今日も明日も明後日も公園。というのはなかなかしんどいものがある。
今回は4日間(実質2日間)だったから、なんとかなったけれど、これが1年毎日となると専業主婦は大変だなーと思う。

働くママ生活は、時間的に余裕はないけれど、最近生活パターンが出来てきてどんどん快適になっている。

最初の頃は張り切って、その日の洗い物はその日にうちにやっていたけれども、最近は一度キラと私の食器を洗ったらキッチンを締めて、ジョンの洗いものや炊飯器や鍋などは翌日にまわしている。
朝は、キラがボーっとしていることが多いので意外と時間が取れるのだ。
夕食の準備も前の日にやっていたが、ほぼやらなくて済むようなメニューを考えた。キラも食べられるものが増え、煮物や野菜スープを多めにつくって冷凍しておけば、なんとか日々まかなえるようになった。

そんなわけで、夜やることが減って、キラの寝かしつけのあと、キッチンに立つということがあまりなくなった。
ジョンが帰ってきたときに、温め直したりすることはあるが、そのまま寝てしまってもレンジでチンするだけになっていることも多い。
夜やることが減った分は、睡眠に当てている。
頑張れば、自分の時間に当てられないこともないが、そこまでの体力はない。

おかげで、風邪はあまりひかないようになった気がする。キラも昨年に比べるとほとんど風邪をひかなくなった。

キラのイヤイヤ期はひどくて、着替えもしないし、オムツも替えない。手も洗わない。保育園ではほぼオムツ外れているのに、家ではまったくトイレに行かず「ゴロンする」とまるで赤ちゃん返りである。
食事は、必ず「ママおひざ」なので、ママはなかなか食べられない。大好きな「お外」も寒さのせいか、「行かない」ということも多い。ベビーカーも自転車も乗ってくれず、毎朝格闘である。
時間があるときは「○○しようよ」と言いながら待っていることもあるが、時間がないときは(これがほとんど)、「はい、お着替え、じゃんじゃーん」と変な効果音をつけて私がさっさとやってしまう。
ぬいぐるみの腹話術仕立てで「キラちゃん、にゃんにゃんと一緒にお着替えしよう!」とか言ってあげると「はーい」と良いお返事でやってくれるときもあるが、次の時には通用しなかったり・・・。

正直、暴力を奮われたり(かなり痛い)、大切なものを壊されたりすると(パソコンやメガネ壊される)イライラすることもあるが、ママべったりで「ママがいいの〜」「ママと寝んねする〜」と言われてしまうと、可愛いという気持ちの方が大きく、こういうのも今だけだろうなと許せることの方が多い。

ジョンは、ママべったりのときはやっぱりちょっと寂しいようで、「ママ大好きだもんね」と言いながらげんなりしている。
相変わらず実家に頼っていて、自分だけで1日キラを見るのは無理そうだ。

そんなこんなで今年も終わろうとしている。

今年は、喪中のはがきが例年より多かった。友達との予定が親や親類の不幸などで中止になることも多かった。
新型インフルの流行もあり、まだまだ小さい子供には危険なこともたくさんある。
そんな中、両親・義両親・家族皆が健康でいられてとてもありがたいことだと思っている。

このブログを見ている皆も健康で良いお年を迎えられると良いなと思う。
子育てについて、いろいろ書きたいこともあるし、キラの成長の様子も書きたいがなかなかそんな時間もない。それでも、ブログはつづけて行きたいので、見守っていただけるとありがたい。

来年もよろしく(新年はいつ更新できるかな?)


叩く子、その後
キラが保育園に通い始めて1年になる。その時から「お友達を叩きます」と言われてきた。
私も最初の頃は、「個性」みたいなものなんだろうと思ってきたし、まだ言葉も分からないことが多いし、気長に言い聞かせ続けるしかないか、と思ってきた。

だが、1年経った今も保育園から「叩きます」と言われる。最初の頃は保育士に対してが多く、朝の登園準備のときに叩くことがあっても「ママの気を引きたい」という理由かなと思っていたが、最近は、ちょっと気に入らないことがあったらお友達を叩くらしい。
「ご家庭で変わったことがありましたか?お仕事忙しいですか?」と保育園から聞かれた。

とくに変わったことがあったというわけではない。
仕事は8月くらいが忙しかったが、最近は落ち着いてきている。
2人目を妊娠しているというわけでもない。

しかし、家族で過ごす時間は少ないかもしれないと思う。
一緒に食事を摂れる機会が、土日の朝と土曜日の夜の3回だけ。
前は日曜日の夜もなるべく早く帰って皆で過ごす時間をつくっていたが、さすがに毎日早く帰ると仕事が終わらず、日曜だけは残業デイにさせてもらっている。キラはジョンと彼の実家で夕食まで済ませて来る。

私の休みは週に2日あるが、1日はキラを保育園に預けている。
その間ゆっくりできるということではなくて、たまっていた買い物や家事に追われてむしろ仕事より疲れるくらいだ。美容院や歯医者にもこの時に行っている。
でも他の人は、自分が休みの日は子供と1日過ごしながら家事をしてるんだよな〜、と考えるとすごいなと思う。
夫婦で休みが合えば子供を片方が見ている間、片方が家事をしてとやっているのかな?
夫婦で休みが合わない人やシングルマザーは大変だなと思う。

私は、自分の休みのうち一日は家事の日、もう一日はキラと一緒に過ごす日と決めていた。2日子供と一緒にいると返ってダラダラ家事をして、子供と一緒に遊ぶ時間に集中できないように思えていたのだ。
だが、2歳の子供にとって、週に1日しかママと過ごせないのはやっぱり少ないのだろうか?
保育園からは、「お母さんが休みの日は家で様子を見てください」と言われてしまった。

キラの「叩く」という行動はやっぱり何か理由があるのだと思う。
私に対してもほっぺをつねったりやはり叩いたりという行動をしてくる。

前にも書いたが、私もジョンもキラを叩いたことはない。叩いているテレビを見せたこともない。
いったいこの行動はどこから来るのか不思議でならない。

だがやっぱり「寂しい」のかな、という気持ちもあるので、しばらくは週二日ママにべったりで様子を見ていきたいと思う。


3歳の壁
2歳になったばかりなので、もう3歳になったときのことを考えなければならないのは、来年度の保育園申し込みの締め切りがあったせいだ。

キラが3歳になったら、私の職場の育児時間というものが終わってしまう。
育児時間とは、育児のための時間を1日30分×2回取れるというものだ。朝と帰りに取っても良いし、昼休みを長く取っても良いが、私は帰りにまとめて取っている。
うちの会社は定時が19時と遅く、通勤に1時間以上かかるので、1時間早く帰ることでどうにか保育園の終了時間までに間に合っている。
18時に会社を出て、保育園に着くのが19時。

しかし、育児時間の取得が終わってしまうと、18時半までは必ず会社にいなければならない。保育園につくのが19時半、今の保育園は19時で閉園になってしまうので、何か対策をしなければならない。

そもそも、3歳で育児時間終了ってどういうことだろう。3歳すぎたら19時半保育園、20時帰宅でも良いということだろうか。20時帰宅で食事が20時半?実際そういう家庭もあるだろうが、3歳児の食事の時間じゃないよな〜と思う。そしてその後お風呂入れて22時まで寝かしつけって可能なんだろうか?親子のふれあいの時間もほぼ無いよな〜。
と、愚痴っていても仕方がないので具体的な対策を練る。

1.19時半すぎまで延長保育をしてくれる保育園に転園する。
2.ファミリーサポートや、ベビーシッターを頼む
3.会社の契約を変更して、短い時間の勤務にしてもらう。

現実的な策としてはこんなものだろうか?思い切って両親と同居というのも無くはないのだが、ジョンの職場からも遠くなるし、実両親、義両親どちらとも不安があるので今回は考えないことにする。
同じく通勤時間がかからないように私の職場の近くに引っ越すと言う手もあるが、ジョンの職場から遠くなるのと引越し費用を考えるとファミサポの方が安いのでこれもなし。

というわけで、育児時間が終わるのは来年の11月だが、1.の転園のため、年度できりが良い4月が一番入りやすいので、来年度の保育園の申し込みに行ってきた。
しかし、私が希望している19時半以降までやっている保育園が区内で通える範囲で3件あるのだが、募集人数が1名、0名、0名と可能性は0に近い。
仕方がないので電車で4駅くらいまで先まで範囲を広げて他の区まで希望を出しに行ったが、ここも4園合わせても募集人数4人とか。たぶん、区内優先、認可外に通っている人優先なので、うちの優先順位はかなり低いはず。
たぶんダメだろうから、認可外にもう一度申し込みをしないといけないだろうと思う。

2のファミリーサポートは、保育のプロではなく、地域の会員さんが1時間800円でみてくれるというもの。ベビーシッターと比べると安い。(ベビーシッターも補助とかあるそうだが)
私の出勤5日のうち遅いのは3日だけなので(あとの2日は土日なのでジョンがみてる)、月に10日〜13日しか利用しないで済む。一ヶ月で1万円くらいに収まる計算である。
しかし、私が望む日時にちょうど良い場所で預かってくれる地域の人がいるかどうかわからない。いるとしても必ず週に3日預かってもらうのはかなり大変だと思う。そうすると3〜5人に振り分けて、今日はこの人、明日はこの人、という感じになると子供も私も大変かなという気がする。

ただ他の保育園を見学してきた感想からすると、今の保育園の「園庭があり広い」というのはかなり良いな条件だなと思うので退園するのはもったいないと思う。だからファミサポも使ってみようかなとは思っている。
子供も今の園にやっと慣れてきたところだし、保育園からも「転園しないで欲しい」みたいに言われているし。

そして、3の契約を変えるということだが、これは正直難しいかなと思っている。
役所に確認したところ、契約を変えても退園させられるということはないそうで、正社員からアルバイトになろうと時間数が足りていればそのまま同じ保育園に通わせてもらえるらしい。
ただ、私もアルバイトの時給で今の通勤時間をかけて通う意味もあまりない気がする。契約社員で早く帰れるかどうかというのは、今の時点ではなんとも言えない。
本当は先に書いた食事のこととか考えると早く帰れるに越したことはないと思っている。だから正社員→契約社員になっても早く帰れるならそうしたいところだが、、、、。

というわけで、当面の対策としては、

来年4月、認可保育園 入園 が出来なければ、ファミサポを利用しつつ認可外も探す。
11月に育児時間終了。しばらくはファミサポ、ベビーシッターで様子を見る。実家も頼る。
再来年度4月の申し込みをする。

認可、認可外にこだわりはないのだが、どちらにしても空きがほとんどない状態。
今度入ったら子供のためにももう転園したくないなとは思う。

仕事を辞めるという選択もないではないのだが、今が充実しているのであまり考えていない。幼稚園入園も大変そうだし。
そして、保育園が終わって小学生になったら、学童も遅くまでやっていないので、その時になったら辞めることも考えるかもしれない。
それまで、あと5年くらい頑張って働こうと思っている。

ジョンに相談したところ、
「保育園の申し込みって役所にするんだ!しらなかった!」という保育園の申し込み3回目にして今さらな答えが返ってきて・・・どっと疲れた。


 +  OLD >