恋愛のつづき。

いくつかの恋愛をして結婚したノリエ。果たして結婚は恋愛のつづきなのか、それとも・・・。



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プロフィール

Author:ノリエ
♪訪問ありがとうございます♪

★2005年2月に結婚しました★
●2007年11月に娘を出産しました●
結婚生活と恋愛についてを綴ります。

私【片桐ノリエ】34歳 
夫【片桐ジョン】36歳
娘【片桐キラ】0歳

★過去日記はこちら
★ノリエにメールする。
★ミクシィにもいます!片桐ノリエで検索してください。

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ママの手作りが一番
旅行での離乳食はベビーフードを活用した。そのままあげられるタイプもあるが、私が持って行ったのはお湯を入れてかき混ぜるタイプ。お湯は水筒に持参していき、2日目は旅館で入れなおしてもらった。

1日目はパーキングエリアであげたのだが、ランチパック一食分ペロリと完食。
「なんでも食べる子だなぁ〜」と思っていた。

しかし、宿でおかゆを煮てもらって出してもらったら、食べない。
あの何でも食べる子がなんで?という感じで、口もあけない。最初の一口も口の中に残したまま、飲み込もうとしない。
おかゆのかたさが違うのかな。一応中期ということは伝えてあるが、見た目では何倍がゆかわからない。
スプーンが大きくてイヤだったのかな。
環境が違うのでイヤだったのかな。
せっかく作ってくれたのに申し訳ないが、2口くらいしか食べなかった。

とりあえず、栄養はおっぱいで足りるので大丈夫。

2日目の朝もおかゆを出してもらったがやっぱり食べず、、、、

そして帰りの車の中でベビーフードをあげても、3口くらい食べて食べなくなってしまった。
行きに完食したのと同じメーカーのものなのに、なんで?
お湯混ぜて熱かったのかな、口どこかケガしたかな。でも赤ちゃんおせんべは食べてたよね。
機嫌も悪くない。

ひょっとして、このまま食べなくなっちゃうんじゃ、、、なんて心配した。
体調や気候など何かのきっかけで赤ちゃんが急に食べなくなってしまうことはよくあることのようだ。

でも、家に帰って来て次の日にうどんをあげたら普通に食べた。

結局、ベビーフードより、宿の食事より、ママの手作りが一番てこと?
なんて、この時期細かく刻んでまぜるだけで、味付けも何もないので、そういうわけでもないだろうが、ちょっと嬉しい。

ベビーフードを1日目食べて2日目食べなかったのはよくわからないけど、きっと環境の違いという部分が大きいのだろう。

とりあえず手作りでよく食べてくれるので頑張ってつくって行こうと思う。


ベビーシート
ベビーシートを使うのは、今回の旅行で2回目だが、相変わらず使い方というか装着の仕方がわからない。
前回は、里帰りしていた実家からアパートに戻るときに使用したのだが、家族4人で顔つきあわせても「これでいいのか?」というのがわからなかった。1ヶ月児のためのシートだから横に寝せて使うものだと思ってたら座ったまま使用するタイプとのこと。とりあえずキラがすっぽりと収まったのでそれでいいことにした。

今回は、キラがどうにも窮屈そうでムチムチした足にベルトが食い込んで痛そうだったので、サイズがあってないんじゃ?と不安になった。でも新生児〜1歳半くらいまでのタイプはそもそもサイズなんてないものらしい。
車はジョンが借りてきてくれてシートもお店の人がセッティングしてくれたのだが、結局キラを乗せてから再度お店に行って、この乗せ方でいいのか確認してもらうことにした。
お店の人も「ちょっときついですね」と言っていたが、装着の仕方もキラの乗せ方もこれであっているらしい。
ちょっとゆるめてくれることになったのだが、キラを降ろしてセッティングしなおさないと緩められなかった。やっと緩まったと思ったら今度は肩ベルトがきつくなってしまい再度調整。
「大きいお子さんだと、きつい時もあります」とお店の人は言うが、キラは成長曲線ど真ん中で大きいわけではないんだけど。

「あまり緩めると安全性に問題が・・・」と言いながら、ゆるめてくれたのだが、ベルトだけで固定するのではなく、運転席を後ろにずらしてシートを挟み込むような形で固定することにした。
本当にこれで安全なのか、ちょっと疑問が残るまでも、なんとか固定されてキラも苦しくなさそうだったので出発することにした。

しかし車を発車させてみると「運転しにくい。これは危ないかも」とジョンが文句を言い出した。運転席を後ろにずらしたために、アクセル、ブレーキなどに足が届きにくくなってしまったようだ。
「でもキラのために頑張る」と言う。
いや、危ないなら「頑張る」というのは違うだろう。

「キラのベルトを締めなおしてもらった方がいいんじゃない?」と私は言った。運転しにくい体勢で運転するのは危険だからだ。そのために事故ったのでは、安全のためのベビーシートの意味がない。
安全さえ守られるなら、キラがきつそうでも「この装着であってます」と言ってもらえればそれでいいと思っていたのだが、安全が損なわれるのならゆるめてもらわなくても良かったのに。

ジョンは「運転してみないと分からなかったことだから今言っても仕方ない」とか言って、ベルトを締めなおすのは反対なようだった。私は危ないならもう一度戻ればいいと思っていたが、運転のしにくさはジョンにしかわからないので、ジョンに任せることにした。

ジョンは文句を言ってどうしたかったのだろう。「大変だけど頑張って」と言って欲しかったのだろうか。
でも危ないのに頑張るというのはどう考えても違うだろうと思う。

結局、ベビーシートは何が正しい装着で、どこまで安全性が守れるのか分からないまま。きっと分からないままキラは大きくなっていつの間にか使わなくなるんだろうな。
ちなみにキラはベビーシートを嫌がることもなく、ほぼご機嫌でよく寝てくれた。


赤ちゃん連れ旅行
うちは車がないので、レンタカーを借りて旅行に行くことにした。
電車でも良かったけど、長時間おとなしくできるか、気を使いそうだったのでどこでも授乳やオムツ替えができる車にした。
ガソリン代が上がっているとはいえ、車を所有することに比べたら年に1回の旅行くらい贅沢してもいいかなと思っている。

車は、なかなか快適だった。キラはベビーシートを嫌がらず、ほとんど寝てくれた。授乳時間や離乳食のタイミングにちょっと気を使った。車ならいつでもどこでも、と思っていたが走行中はベビーシートから降ろすわけにもいかず、高速に乗ってしまえば車をとめるわけにもいかず、結局パーキングエリアでしかしなかった。最近のパーキングエリアはきれいでオムツ替えスペースがちゃんと確保されていて使いやすかった。

宿は、赤ちゃんパックのようなものを利用して、離乳食やベビー布団、お風呂の赤ちゃん椅子などがついてくるパックだったが、かなり古い民宿だったので、足元が悪くバリアフリーじゃないのがイマイチだった。
部屋が2階だったのだが、階段が古くキラを抱っこしての昇り降りが怖かった。1階に歩行器やおもちゃがあったので遊ばせたかったが、階段を下りるのが面倒でやめてしまった。

お風呂の椅子は、キラが元気で抜け出してしまった。温泉は深くてちょっと暑かったので端っこの方で水を出しながら軽くつかることにした。貸切風呂でジョンと一緒に入れたので代わりばんこにキラのを見ながら入れて良かった。

食事も、赤ちゃん用のラックを用意してもらったがベルトをしても抜け出してしまい、宿の人もビックリしていた。おかゆを用意してもらったがあまり食べなかった。

観光は、花畑と水族館と忍野八海という池に行った。キラはほとんど寝ていたが、水族館は暗くて怖がっていた。

途中停電というハプニングもあったが、初めての旅行はなかなか楽しめた。キラが楽しめたかどうかは不明だった。寝てることが多かったのでちょっと疲れたかもしれない。

大変だったのはジョンだ。ずっと車を運転してくれて、帰りは激しい雨の中だったので大変だったと思う。それでも文句ひとつ言わず(ちょっと無口になっていたが)運転してくれた。

次の旅行のときはキラはもう歩けるだろうか。キラがまだ歩けないときに行ったというのは私達にとって良い思い出になるんだろうと思った。



旅行計画
8月の頭にジョンの夏休みが取れることになった。
「珍しく夏に取れた」とジョンが言うとおり、前回は去年の4月、その前は10月、その前は2月とバラバラなジョンの夏休み。一斉には休めなくて順番に取ってるので仕方がないが、夏に取れたのは初めてらしい。
しかし、この3日間の夏休みを取るために5日間は休日出勤している。本来夏休みって暑い夏に体力を消耗するから体を休めるために取るもんじゃなかろうか、、、20日くらい連続出勤してたんじゃ意味がない気が、、、
でもおかげで土日含めて5日連続の休みが取れて、それはそれで嬉しそうだった。

休み中の平日に旅行に行くことにしたので、1ヶ月前から計画を立てていた。

どうせ私任せ、だと思っていたら今回は珍しく「オレも検索してみようか?」とパソコンの前に向かって宿を検索しはじめた。
私も自分で検索してジョンに報告していたのだが、その情報は無視して一から調べ始めたのでちょっとムッとした。
まあ、違うやり方でいい宿が発見できればいいと思って、任せることにした。
しかし、結局「なんて検索すればいい?」とか私に聞いてくるので、私がやったやり方を教えたので、同じページに辿りついた。

いくつか候補があったが、私が最初に検索した「ママらくらくパック」のある宿に決めることに。
場所は山中湖。口コミの評判もなかなかいい。

ジョンが協力してくれたのはここまでで、その後の入金やらレンタカーの予約は私がすることになったが、そのくらいはやってあげよう。
自分から検索しようとしてくれただけで随分な進歩だ。(←エラそう)


狂暴キラ
キラはなかなか狂暴だ。
もう歯が8本も生えていて、かゆいのかよく噛んでくる。私の腕はキラの噛み跡と引っかき傷でボロボロだ。

「痛い、痛い」というと、面白がってさらに噛んでくる。時にはキャッキャと笑い声さえあげる。どうやら「S」らしい。

「痛いからやめなさい」冷静に言ってみてもいっこうにやめない。

先日、母が遊びに来てくれたときに、別のことで「ダメでしょ」と母が怒っていたら、「エーン」と泣いていた。
もう怒られるのが分かるのか、と思って、噛まれたときに「あーっ」と大きな声を出すと母に怒られたときと同じように泣いてしまった。

以来、噛まれるたびに「あーっ」と大きな声を出すことにした。そのたび泣いてしまうが、噛んでも弱く噛むようになっていた。
同じようにジョンが「痛いでしょ!」と低い声で怒っても「エーン」と泣いてしまう。

とりあえず、乱暴者になると困るので、「痛い」ときだけは怒るようにしている。
口をへの字にまげて大粒の涙を流して泣いているので、かわいそうだが、やっぱりかわいい。つい泣かせてみたくなってしまう。今度は私の方が「S」だ。



乳腺炎?
土曜日の夜に、突然39度近い熱が出た。
その日は、ダンスのパーティがあり、ジョンは仕事だったので私はキラと二人でパーティに参加していた。
パーティでは、ちょこっとお酒を飲みながらダンスもしたので、帰って来て足がだるいな、と思いながら熱を測ったら37・5度、そこから寒気がはじまって、熱もどんどんあがっていった。

とりあえず、横になりながら、キラをまわりで遊ばせておいた。キラが危ないことをしないか見張っていないといけないので、眠れずに横になるだけ。
と、そのうちキラも眠ってくれて、2時間くらい眠ることができた。
熱はどうにか、8度くらいまでさがった。

ジョンが帰って来たのは、0時近く。
私は熱が出たことをメールしようかと思ったが、やめた。今日早く帰って来てもらっても、また別の日に仕事にでなければならないのは大変だからだ。
しかし、結局ジョンは次の日も仕事だった。
夏休みを取るために、ここのところ連続して土日も仕事に出ている。

帰って来たジョンは、私の容態をみて「仕事休もうか?」と言ってくれたが、熱がさがる気配だったので
「大丈夫」だと答えた。

おっぱいの異変に気づいたのは、その後で、なんだか右のおっぱいにしこりがあって痛い。でも熱が出るくらいだから、乳腺炎だったらもっとパンパンに張るはずだと思っていたがそういうわけでもない。以前、白い斑点が出来てつまった時に、吸われると痛かったのだが、そういうわけでもない。
熱は、風邪かと思っていたが、喉が痛いわけでもなく、咳も鼻水も出なかった。これはやっぱりおっぱいのせい?

日曜日は、熱はすっかりさがって37度くらい。体がきしきし痛むものの、どうにか大丈夫そう。
家事は極力省力化し、お風呂は洗ってもらって、食事は買ってくるだけにする。昼寝をしながら、おっぱいと離乳食、オムツ替え。キラも2時間くらい昼寝をしてくれて助かった。
キラのお風呂はどうにか頑張って入れた。

週が明けて、その週は、来客が2組、キラの病院とスケジュールが立て込んでいたが、とりあえず、母が来てくれることになっていたので、キラを見てもらって、私は産婦人科におっぱいを診てもらいにいった。

助産師さんにマッサージしてもらうと、しこりはあるがつまってはいない、とのこと。痛みもそれほどでもないし、もう治りかけているので赤ちゃんにたくさん吸ってもらえば治るでしょう、とのこと。乳腺炎というほどでもないらしい。
「甘いものや油物食べ過ぎたりしてない?」と言われたが、その日に限っては心当たりがない。ダンスのパーティは軽食だし、甘いものは杏仁豆腐を食べたが手作りだったので甘いというほどでもなかった。それ以前には暴飲暴食をしていたこともあったが、なんでもなかった。
とりあえずばい菌が入らないように抗生物質をだしてもらったが、すぐに良くなるでしょうということだった。

しかし、3日後に、今度は左のおっぱいが痛くなって、今度も熱が38度くらいまで出た。
その日は、会社の人たちが遊びにきてくれて、やっぱりちょっとお酒を飲んだ。

翌日、やっぱり念のため産婦人科に行くことにした。さすがに毎回母に来てもらうわけにもいかず、今度はキラをつれて行くことにした。
今度も、つまってはいないが、出にくいところがあるのでマッサージでほぐして、あとはキラに吸ってもらえば治るでしょうということだった。
二回のおっぱいの痛み、共通点は「お酒」と「冷え」。ダンスパーティでは冷房がかなり効いており、うちに人を招いたときも、かなり冷房をきかせていた。
キラは動き回って汗をかいているくらいだったが、私はどんどん寒くなってしまった。
「お酒と冷えが関係ありますか?」と助産師さんに訊いたがあまり関係なさそうで、首をひねっていた。

おっぱいも、マッサージもすごく痛いというわけでもなかったが、熱が出るのは動けなくなるのでちょっとつらい。
これまでお酒も控えていたのだが、ここへ来てちょっとまわりに流されてしまった。やっぱり授乳中は控えておこうと思う。


下痢
キラが8ヶ月になった日から下痢が始まった。
ちょうど、ジョンの実家に泊まったときから、なんとなくウンチの回数が多いなと思っていたら、次の日には1日8回くらいになってしまった。
ちょうどおっぱいの回数と同じくらい。

ウンチ自体はいつもと変わらず、多少水っぽいような気もしないでもないが、匂いがきついわけでもなく、色が変なわけでもない。
機嫌もいいし、熱もない。
でも、1日8回のウンチというのは明らかに多いので病院に行くことに。

診察は、問診と喉とお腹を診るくらいでウンチは見ずに、「乳糖不耐症」と診断される。
乳糖を分解する酵素が何かのきっかけで働かなくなってしまい、下痢になるというもの。
整腸剤と、乳糖を分解する薬を処方された。
「脱水症状もないし、特に心配いりません」と言われる。

乳糖を分解する薬は、母乳をあげる前に必ず飲ませないといけないので、かなり面倒。
2、3日薬を頑張って飲んでみたが、効いた様子がない。

仕方がないので、再度病院へ。
本当に、「乳糖不耐症なのかな?もっとべつの悪い病気だったらどうしよう」なんて考えるが、とにかくキラが元気なので、もう少し様子をみることに。
今度は、下痢止めと乳糖を分解する薬を処方された。

すると、8回のウンチが4回くらいまで減った。
なんとか回復の兆しが見えてきた。そこで薬が終わってしまったので、1日薬を飲まなかったら、またウンチの回数が増えはじめてしまった。
病院では、同じ薬を処方された。
この症状は2〜3週間つづくこともあるそうだ。

長期戦を覚悟したが、おしりも真っ赤で大変。
市販のおしり拭きから、水で濡らしたコットンに切り替えて、以前もらったオムツかぶれの薬をもらったらどうにか治まってくれた。

オムツも新生児の頃のような消費量でビックリ。

三種混合の予防接種を下痢がおさまったら受けようと思っていたが、なかなかおさまらないので、受けなければならない期限が近づいてしまった。
先生に相談したら、あまり関係ないので下痢がおさまらなくても受けて良いということだったので、受けることに。とくに問題なく終了した。

下痢が始まってから3週間。薬を飲むと治まって、薬が終わると再発して、をもう一回繰り返したところでなんとか薬を飲まなくても大丈夫になった。

ちょうど旅行に行く予定だったので、治まってくれてよかった。
下痢でも、ふつうにお出かけしていいとのことだったが、薬や大量のオムツを携帯しての旅行はかなり大変そうだった。

終わってみて、1日1回のウンチがすごく楽なものだと気づいた。
とにかく何か重大な病気じゃなくて、キラが元気で良かった。


ママになって分かること
ママになるとメールの返信って遅くなるのかな?ママ業ってそんなに大変なのかな?

子供が産まれてママになった友達から、あまりちゃんとメールが返ってこなくて、疑問に思っていた。メールも返せないくらい忙しいのか、それとも距離を置かれているのか?
結果的に距離を置いてしまったのは子供のいない私の方だった。だって、メールしても返信に時間がかかったり、たまにスルーされたんでは、距離を縮めようがないもの、、、

実際、ママになって思ったのは、メールを返せないほど忙しくはないってこと。赤ちゃんの個性はさまざまだから、人によるんだろうけど、少なくとも私は、こちらから様子伺いのメールをするくらいの余裕はあった。
でも、タイミングを逃すと間が空いてしまうのは分かる気がした。

働いているときなら、メールはお昼休みか、通勤の電車内で返すものと決めていた。大体数時間後に、遅くてもその日中には返せるものだった。

子供が生まれてからは、授乳時間をそれに当てていたので、だいたい次の授乳時間には返すようにしていた。
でも授乳時間中に返せないと、子供が寝ている時間になる。起きているときに、携帯を広げるのは子供が触りたがるので難しい。寝ているときにはいくつか済ませたい用事もあり、メールは後回しになる。そうこうしているうちに子供が起きてしまい、次に寝るのはいつになるか分からない。ということでタイミングを逃してしまう。

一日のリズムがあるようでないから、なんだか淡々と時間が過ぎてしまい、働いている人とは時間の流れ方が違うというのもあるかもしれない。

いづれにしても、どうしてもメールを返せないほど忙しい、というほどではなく、なるべく翌日中くらいには返すようにしているので、やっぱりママになってメールが減った友達は、もともとの性格なんだろうと思う。距離を置くとかいう意識はないかもしれないが、距離を置かれても本人気。



子供の写真だけの年賀状、というのも産まれる前はまったく分からなかったが、産まれてからはわかる気がする。

べつに「かわいいでしょ!見て見て!」という気持ちで子供の写真だけの年賀状をつくっているわけではないと思う。
あれは、まわりからの要求かなと思うのだ。

自分の親を筆頭に友達からも「キラの写真は?」と携帯での写真送信を催促されていると、みんなから望まれていると思ってしまうのだ。
そして、写真の入っていない年賀状をつくるのが申し訳ないような気持ちになってくる。じゃあ子供だけじゃなくて家族写真と私などは思うのであるが、年々年取っていく自分の写真なんか載せてもねー、という気持ちもある。ジョンも「キラの写真はかわいいけど、俺たちの写真なんか見てもしょうがないでしょ」と言う。

親や親戚には子供の写真を見せたい。友人には、文章だけで充分。
でも2種類つくるほど気合をいれても仕方が無い。だったら子供の写真が入ったのでもいいかーとなってしまうのではないか。
もちろん「見て見てー!」という気持ちで年賀状つくってる人もいるだろうけど。

私的には、あと5年くらい、40歳くらいまでは家族写真でいいかなと思っている。その後は文章だけでいいかなとか。

子供が生まれてみて、自分もママという立場になって初めてわかることもある。それは独身の頃に想像しようとしてもなかなか難しい。
でも独身の頃や子供の出来る前に感じた気持ちも大事にしていきたいと思っている。


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